訪問美容師

【フリーランスで訪問美容を始める方】保健所と税務署に申請

〜この記事でわかること〜

✔️フリーランスで訪問美容師の保健所の申請

✔️フリーランスで訪問美容師の開業届けのやり方

✔️フリーランスで訪問美容師の確定申告のやり方

 

美容師
美容師

美容師を初めて15年以上経過。

雇われ美容師→フリーランス美容師→フリーランス訪問美容師

それらの経験から保健所や確定申告など、どうしているのか?

悩んでいる方も多い部分であると思うので参考にしていただけると幸いです。

 

最近ではフリーランスで美容師をする方が多くなってきて、個人事業主の美容師が増えてきましたね。

僕の知り合いの美容師でもフリーランスや業務委託などで働く人もかなり多くなってきました。

 

個人事業主であるフリーランス美容師は全て自分でしなければなりません。

 

「開業届」「保健所の申請」「確定申告」

特に凄く嫌がるのが「確定申告」ですね。

凄く手間がかかるし、正直税金を払いたくない。。。

 

個人事業主は会社員と違って毎月の給料から税金を引かれるわけではなく、年に1度まとめて税金を支払わなくてはならないので、12ヶ月分をまとめて払うと金額が大きくなって損をした気分になってしまうのです。

 

税金はもちろん払いたくなくても払わないといけないのですけど。

 

しかしやり方によって手間も費用も変わってくるので、全て自分で決めて自分にあってやり方を見つける必要があります。

ぜひ最後まで読んで自分に合ったやり方を見つける参考にしてくださいね。

 

〜この記事で解説することは2つ〜

フリーランス訪問美容師になるためには開業届と保健所の申請が必要

フリーランス訪問美容師は自分に合った確定申告のやり方を見つける

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フリーランス訪問美容師の開業届

 

まず最初にフリーランスで美容師をしようと思うと、開業届けを出す必要があります。

フリーランス美容師は個人事業主として活動していることになるので開業届を出して「屋号」を決めてから活動し、事業の開始の日から1月以内に提出をしないとけいな決まりがあります。

 

僕は雇われ美容師から同じサロンでフリーランスとして活動させてもらったので特に何もすることがなったです。

 

自分でしないといけない場合は税務署に出向いて、書類を書いたりと色々しないといけないので大変だったと思います。

 

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freeeでも開業届を出せます

開業届を自分で出すことはなく、訪問美容を始める時も「屋号」を変えましたが、確定申告の時に申請するだけで変えることができたのでなんの手間もかかることなくすみました。

 

しかしこれらから雇われではなくて、フリーランスとして働く方は税務署に行ったりとかなり手間がかかりますよね。

そんな時は「freee」を使うことで、自宅から開業届を出すこともできます。

スマホだけで簡単に開業届を出すことができて、開業届を出すだけなら費用はかからないので凄く便利ですよね。

 

この「freee」は僕も確定申告の時に活用しているのですが、フリーランスとして個人で活動していくには必須のツールになってきます。

後々に必要になってくるものなので、開業届を出す際にあらかじめとっておくのもいいかもしれませんね。

 

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訪問美容師は保健所へ申請

 

フリーランス美容師の場合は開業届を出せばそれで活動してOKです。

しかし、訪問美容師の活動するには「保健所」に申請をする必要があるんです。

 

訪問美容師として活動する全ての地域の保健所に申請を出すことで、訪問美容師として自宅や施設に伺うことができるので必ず申請をする必要がありますよ。

 

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市の保健所によって条件が違う

そしてその地域の保健所によって申請するための条件が違ってくるので、事前に電話をして確認しておかないと手間が増えてしまいます。

 

保健所によっては、書類だけでなくて「消毒器具」「消毒液」「道具一式」など、持っていかないといけない場合や、写真の提示などがあるところもあります。

いきなり伺っても道具などを持っていかないといけない場合があるので気をつけましょう。

 

僕の地域では何か書類などの提出がなかったので、電話での確認だけですみました。

 

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保健所の方も詳しくない

そして僕が保健所に電話をした際に、保健所の方も問い合わせがあまりないのか、質問をしてもわからないことが多くて

「確認するから待っても欲しい」

同じ県でも「どこの市の保健所で申請が必要なのかわからない」

といった様子でした。

 

なので色々な市の保健所に電話をし、ネットで色々調べましたね。

 

申請が必要ない地域や県でも、市によっては申請を出さないといけない地域や条件が変わってくるので気をつかなければいけません。

 

保健所に申請する書類

出典先:和歌山県

出典先:茨城県

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フリーランス美容師の経理や確定申告

 

そしてフリーランス訪問美容師として、事業の売り上げなどの経理や確定申告をしなければなりません。

 

これは個人で仕事をしている方は凄く嫌がりますね。

とにかく凄く手間。

そして会社員をしている時には月々の給料から引かれる税金を年に1度まとめて支払うことになるので金額が大きく損をした気がするんですよ。

 

確定申告をする際にやり方はいくつかあるのですが、今回は僕の回りの人でよくあるやり方や僕がどうやっているのかを書いていきます。

 

  • 確定申告を自分でする
  • 税理士を雇ってお願いする
  • ネットで税理士を探してお願いする
  • freeeを使って確定申告をする

 

僕はネットで探してお願いしていましたが、今では「freee」を使っています。

簡単に青色申告を出せて費用も安く済ませることができるのでおすすめですね。

 

順番に書いていきますね。

 

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確定申告を自分でする

確定申告を自分でする方は多いですね。

税理士にお願いしたり、専門家などにお願いをすることで費用がかかってしまうので個人の事業の場合は自分でして経費をかけないようにしています。

 

このやり方はお金がかからないので、節約したい方には最適な方法と言えるでしょう。

しかし、全て自分ですることになるので1番手間と時間がかかってしまいます。

 

まめで手間が気にならない方に向いている方法ですね。

 

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税理士を雇ってお願いする

個人の事業でも税理士にお願いしている方もいますね。

ただこの方法はあまりいなくて、1番少ないです。

 

やはり1番費用がかかってしまうからです。

しかし、個人でも税理士にお願いしている人は知り合いに税理士がいたり紹介してもらったりと、少し安くしてもらっている方がほとんどだと思いますよ。

 

知り合いや信用のある方の紹介なら相談もしやすくて1番いい方法とも言えます。

回りに税理士がいてる場合は1度相談してみるのもありですね。

 

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ネットで税理士を探してお願いする

僕は以前はこの方法で確定申告をしていましたね。

なんの手間もなく、領収書や収入の明細などを送るだけで全てしてくれました。

 

僕がお願いしてた「SHARES」は、月々に費用がかかることなく、確定申告の時に費用がかかる分のみで全てしてくれました。

いくつもの税理士事務所が登録しており、その中から選ぶのですが大体「55000〜70000円」ほどでやってくれました。

これは個人でお願いする分には凄く安いと思います。

 

金額が違うのは、お願いする税理士によって金額が変わってしまうからです。

いい税理士がいたら、次の確定申告もお願いすることができますよ。

 

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freeeを使って確定申告をする

以前は「SHARES」を利用していましたが、やはり少しでも費用を抑えたい。

なので今は「freee」を使って自分でしています。

 

税理士にお願いをするよりも少し手間になってしまうのですが「freee」を使うことで自分で全てするよりかなり楽で簡単にすることができるのです。

 

スマホですることができ、銀行口座やクレジットカードと連動してくれるので事業用のカードを作って連動することでほとんど何もする必要がありません。

 

自分で全てしてしまうと「青色申告ができない」など、聞くこともありますが、「freee」なら問題なく青色申告をすることができました。

僕は簿記などの知識ありませんが簡単でしたよ。

 

出典:freee
費用は少しかかりますが、税理士にお願いするよりもかなり費用を下げることができました。

僕は「スターター」でやっていますが、それで十分ですね。

 

30日の無料体験」もあるので、試してみて合わなければやめて違うやり方を探すのもありですよ。

 

【freee 30日の無料体験】

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フリーランス訪問美容師は全て自分でやる

フリーランス訪問美容師として、やらなければならいない雑務的な部分を解説しましたがいかがでしたか?

最初はやることが凄く増えた気がして、めんどくさそうと思いました。

 

しかし、やっている内になんとも思わなくなって手間ともなんとも思わなくなっていくものなんですよ。

みんなやったことがなくてイメージが湧かなかったり、どんなものか知らないから大変そうに感じるのです。

 

やらないといけないならやるし、慣れればなんとも思わないものなのです。

 

もちろんやり方の選択を間違えることで遠回りをして凄く手間が増えてしまうことがあるので、正しいやり方を見つける必要はありますよ。

 

フリーランスでは全て自分でやらなければならないので、自分にとって負担の少ない選択を選ぶ必要があります。

僕のやり方だけが正しいわけではなく、人によって正しいやり方や負担の少ないやり方は違うので「自分に合ったやり方」を見つけてくださいね。

 

参考になれば幸いです。

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